今日午前中冷たい雨が降りましたが
いかがお過ごしでしょうか?
今晩は薄井宣正です。
今回は広島特集を繰り広げています。
どうぞよろしくお願いいたします。
2月12日(木)私は、待ちに待った瀬戸内海を渡り
未知の聖地宮島を訪れました。
晴天に恵まれ、風もなく穏やかな日でありました。
空は全体的にもやがかかっていましたが、これは黄砂の影響でした。
フェリーを降りた私は大きく息を吸い込みました。
世界遺産である宮島は観光名所で有名ですが、
観光目当てに訪れるのが今回の目的ではありません。
ではどんな目的で訪れたのか?
それはおってお話したいと思います。
平日でもあったせいか、人の通りは多くありませんでした。
不況もあるのか、理由はともあれ人ごみが嫌いな
私にとってはうれしいかぎりでございました。
今年になって私は、この厳島神社そして出雲大社・伊勢神宮に行ってみたい
衝動に駆られたのでございます。
理由はわかりません。
その思いに素直になり、私は行動に移したのでございます。
今年になってもうひとつ気になることができました。
天皇という存在とその意義についてです。
何故?
分かりません。
天皇の血族をたどっていくと日本の神の祖先に辿り着きます。
日本はこの神の国から大和大国を築き今に行き継いでいます。
何かが私の思いを駆り立てた。
私のDNAにはこの大和の血が流れている。
そのルーツをこの目でこの足で確かめ真実の過去に向かおうと
私はこの島国の宮島に訪れたのでありました。
つづきはまた。
【撮影 薄井宣正】
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