雨が降っています。
今晩は薄井宣正です。
おとといまでパソコンのインターネットだけが開かなく
なってしまいました。
開かなくなってから1週間くらいだったでしょうか
とても困っていました。
原因がわからず、パソコン上のカスタマーに連絡して
原因を尋ねたが、パソコンの品番はいくつだの ルーターの種類は
なんなの、素人にはわけのわからないめんどくさい質問ばかりが
電話口から発せられました。
結局ひとつひとつ解明するために質問を投げかけてくるのですが
こちらとしては早く直したいのであります。
くだらない質問に時間をとられていると
「結局 解んないの?」と私は捨て台詞を吐いてしまいました。
「お役に立てず申し訳ございません」という声を最後まで聞かず
受話器を置きました。
知り合いの仲間の技術者に助けていただいたのですが
まさにプロとしての対応でした。
冷静沈着に受話器口から的確な指示を伝え
私の指がキーボードを叩く指令が耳元から発信されたのです。
原因は、私がセキリティーのブロックを押したため閉じてしまったのです。
それはかすかな記憶として、そうした覚えがかすかによみがえったのです。
無事インターネットが開いたとき
「●●さん あなた 天才だね」
「いえいえ また何かありましたら 言ってください」と
受話器を切ったのであります。
お客様に自分の理解を深めるために質問しても
困っているお客には的確に説明はできないと思います。
そんな時はとにかく指示を発してやって見せることが
安心感を与えると思います。
そしてあくまでも冷静沈着に・・・・・
私も学ばなければいけない出来事でした。
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