秋の気配を肌でまだ感じられない
今日の日曜日いかがお過ごしでしょうか?
今晩は薄井宣正です。
今日私は狭山市市民会館に足を運びました。
とあるアーティストのチャリティーコンサートを聴くために
そのアーティストの名は木下航志様
今年20歳になった知る人ぞ知る期待されるボーカリストです。
今回ここにこれたきっかけは
私のブログで彼の話題を書かせてもらい
それを見て返信メールをくれた狭山市の女性から始まりました。
【 2007/4/17 エントリー№401 目に見えない力 】
彼女の名前は菅原実千代様。
狭山市在住の一般の主婦のお方です。
今回彼女は木下様の歌声にほれ込み、
何とかこの素晴らしい彼の歌を人々に広めたいと
たった一人で木下様を狭山に呼び
この狭山市地域の方達にアーティストとしての
木下様の存在を知ってもらいたいと活動してきました。
その一人として私も発信され、参加させていただきました。
すごいよね
たった一人の情熱がアーティストを呼び寄せ
市長も来席させ、数多くの仲間達と共に企画から
運営までこなし、各地域の事業社に協賛してもらい
狭山市の地域の人・子供たちと共にひとつのイベントを
行ったのです。
そして何がすごいかってたった一人の思いが
ひとつの渦の中に数多くの人たちをひきつけたところです。
とかく義務的な行事を形だけ作ろう企画物や会がありますが
そういうのってとかく依存に始まるんですよね
文句を言う輩は結局自分で一歩を踏み出せない。
やる人間って、文句言う前に行動してますよね。
彼女からチケットを添えた手紙を戴きました。
その中に朝日新聞に記載された今回の取材記事を
読ませて戴きました。
収益を市福祉課に寄付をして社会貢献したいとのこと
これを見て心無い輩や僻みというものもないとは言えないと
思います。それが今という現代ですから
でも10人中たった一人でも共感してくれる人がいれば
それだけでいいんじゃないですか
100人いれば10人肩をたたいてくれます。
1000人いれば100人手をつないでくれます。
素晴らしいですね
さて、木下様のコンサートは・・・・
素晴らしかったてすね
グランドピアノ一台とマイク一本の勝負。
声も伸びがあり発声の力に成長の証が顕れていました。
彼は盲目です。
将来の和製レイ・チャールズそしてスティービー・ワンダー
と言っても過言ではありません。
スティービー・ワンダーのナンバー「ユー・アンド・アイ」では
声質がスティービー・ワンダーに似ています。
レイ・チャールズのナンバー「メス・アランド」は私のお気に入り。
今回は歌詞を日本語版にして披露してくれました。
個人的に良かったのは
亡きマイケル・ジャクソンの葬儀に歌われた「スマイル」と
アンコールの最後にアカペラで歌った「武田の子守唄」です。
また会場のみんなの手拍子と喝采が会場に響き渡ったのが
印象に残りました。
ひとつになった狭山市の皆様の心があらわれるひと時でした。
私も狭山市を好きになってしまいました。
「ラブ拍子イン狭山」
今日の題名はそんな思いで書きました。
彼はニューヨーク コットン・クラブやブルーノートで
ライブを行いました。
私も本場ニューヨーク・ブルーノートで今は亡き
レイ・チャールズを1メートル以内の間近で聴けた興奮を
今も忘れることはできません。
木下様にもそんなビックなアーテぃーストになっていただきたいと
思っています。
まだ20歳。
後40年後に私が感動したように若い子供達に
本物の歌を聴かせてもらいたいと思います。
会場終了後、
菅原様は木下様の肩を支え、ふたりで来てくれた観客に
ごあいさつをしていました。
とにかく 流行じゃない本物を見せてくれました。
最後に一緒に記念写真を撮りました。
菅原様から
「ナイガイセルフの社長様でブログで木下さんを紹介してくれた
人です」と紹介していただきました。
その後
「そうですか」
と向こうから強い握手をしてくれたのです。
木下様も菅原様もあの細い体の何処からパワーを出すのか
関心させられました。
さぁー私も二人に負けないよう頑張ります。
今から高速飛ばして、静岡の現場に向かいます。
彼のCDを久々に聴きながら夜のハイウェイを走らせます。
【 中央 木下航志様 右 菅原実千代様 】
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