降りしきる雨の中・・・お元気ですか薄井宣正です。
先日連休の日私は趣味である?(笑い)墓参りに
静岡まで行ってきました。
帰宅後穏やかな秋の森林の中を潜り抜け車を走らせて
いました。
細い山道前方に一台そして私の後ろに一台の車が
列を並べて走らせていました。
するといきなり後ろの車が追い越しにかけてきました。
私と前方との車間距離はあまりなく
いきなり追い越した車はその間にわって入ろうとしてきました。
私はクラクションを鳴らしました。
そうしたら急ブレーキをかけてぶつかりそうになりました。
車両から飛び出し その車に向かって
「危ないじゃないかー」と怒鳴りました。
そうしたら運転していたのは60後半の初老でした。
サングラスをかけたセレブとは言わないまでも
品のある福与かな女性でございました。
糞ばあばあーーーと思って言葉にはしなかったが
私はその車に近付きました。
窓を開けた老婆は淡々と落ち着いた口調で
「すいません 生死を争う人を乗せているので 先を急いでます
許してください」
私はかっとなっていた感情が急にクールダウンして
「解りました」と呟きながら自分の車に戻っていきました。
そして自分の感情に恥じらいを感じたしだいです。
依存した大人たちはきっとそれを
言い逃れの口実だよと嘘だと決め付けると思います。
その言葉が本当か嘘かはそのときの私には関係ないことなのです。
仮に嘘だとしても万が一本当に急いでいるのなら
先にいかせてあげればそれで済んだことであり
事故になって時間を割くこともなかったかも知れないのです。
怒る感情とはその場の一瞬の怒る側のわがままだと私は
そのとき思いましたね。後悔の念がそこにあります。
むやみやたらに怒るのは自分も相手も損はあれ徳にはならないですよね
ちなみに国では大臣の発言に怒り心頭の県知事がニュースに
でていましたが、怒ることに良いか悪いか別にしてあの人は
いつもあんな感じなので怒っていることに説得感が私には
伝わりませんね。また熱く語っているくらいしか感じません。
怒るときはここぞというときにしたほうが相手にも真意が伝わると
私は思います。
また知事ともなれば地域の地元住民のために奮闘することは
とても大切なことだと思いますが、その県民のためだけに
働きかけることはこれからの時代にはとてもナンセンスだと
私は思いますね・・・・・
もう日本の視点からでなく国際的に地方代表としてどう貢献していくか
を考えたほうが地方都市の発展に繋がると私は思います。
青春とはやっぱり若者だけの特権だと思いますね。
年をとってもいつまでも青春ではなく晩秋を味わう大人になっていきたいと
私は感じています。
また今日も生意気なことを言ってしまいました。
こんな発言に
怒っちゃやーよー。
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