親子についての最近のブログ記事

№664 大きさの問題ではない

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八月に入りました。
今日もすっきりしない一日でしたが
いかがお過ごしでしょうか?

今晩は薄井宣正です。

今日テレビCMに私の敬愛する永ちゃんこと
矢沢永吉様のCDアルバムの宣伝が流れました。
今ヒットチャートでも上位にきているようです。

すごいですね。
もうすぐ還暦ですよ。
それでも支持されるのは、彼のポリシーと考え方が
人々をひきつけるのでしょう。

先日とある番組で矢沢様の特集番組がありました。
その中でのインタビューの言葉に大きな勇気を
私は戴きました。

今日はそのときの言葉を紹介します。


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矢沢様も年頃の愛娘がいます。
彼女の芸能界デビューについて語られました。

「 まっ 私も最初は反対しましたよ でも どうしても
やりたいというのだから しょうがないですよね
最後の最後まで反対しましたが 彼女の意思が固いので
よし やるなら腹くくってやれよと 後で父ちゃん何とかして
などと泣きいれるなよ と言ってやりました」

矢沢節が続きます。

「でも 私の娘に関わらず 全ての若者に言えることですが
夢中になれるものがあるということは良い事じゃないですか
そこに尽きるんじゃないんですか」

はい この後の言葉が私の身体に電流が流れました。

RIMG9759.JPG

「大きさの問題ではありません」

RIMG9760.JPG

やっぱ心の広い人は見る視点が違いますよね

自分の器以上のものを求め度をすぎた生き方をしている
人にはわからないと思いますが

成功しているとか負け組み勝ち組なんて枠に囚われず
自分の生き方で精一杯生きている人間には目に見える
第三者の価値感とか大きさは関係ないということだと感じました。

今必要なのは人との比較ではなく自分の生き方を見つけ
それに向かって夢中になるものに向かって精一杯生きていく。
そこに人は感動して認め合うんだろうなって・・・・

RIMG9762.JPG

今も輝き続ける男の色気ぷんぷんの矢沢様は子供の
願いをかなえてあげる父親というよりも自分の生きざまを背中に
のせてその後ろ姿を娘に見せ付けてきたんでしょうね

親の七光りでもいいじゃないですか

そのきっかけを生かすも殺すもその子供の力にかかってくる
のですから
うらやましいというよりそういう親の背中を見てこれて
幸せだと思います。

私も別れ離れになった愛娘がいますが、彼女にとって
ひとつの夢中になるものが見つかったらいつでもサポート
してあげられる男になっていたいと思います。

本当に大変で苦しい時は社会に飛び出したときですから
そのときには父親プンプンの男の色気が匂う男でいたいと
思います。

これから暑くなりますが、自分の心も熱くいつづけたいと思います。

ヨ・ロ・シ・ク

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No608 アガバンザス

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夏だ------。
今晩は薄井宣正です。
暑い今日。私の母親から電話がきた。

昨日の私のブログをみてのお電話だった。

昨日のブログはこちらを【7/3日エントリーNo607 忘れない 参照】をクリック>

アガバンザス.jpg

「昨日のブログのいただいたお花の名前はアバカンザスで 
アフリカ原産のものよ」
と教えていただいた。早速ネットで調べてみた。
アバガンザスではなくアガバンザスが正しい呼び名らしい。

ひとつ勉強になったし、ひとつの花の名前を知ることができた。
そして母親に敬意を称したしだいだ。よく知っているなー・・・と

母親は私のブログを見るのが楽しみらしい。
親だからかもしれないが喜んでくれていてうれしく思う。

何かを発信することで何かを感じてくれて何かを教え与えてくれる。
母親だけでなく他の方達にも喜びを与えられたら、このブログの
甲斐もある。

親にとって子供からどんな言葉を投げかけて欲しいと言ったら

「生んでくれて ありがとう」だと私は思う。

下の写真は今年の母の日に贈らせてもらった花プレゼントだ。
母の日だけが母の日ではない。

今も明日も来年もオールウエイズの感謝の思いは変わらない。

今日の母の対話を大切にしていきたいと思う。
なぜなら刻々と母との別れがくるからだ。

人は誰もが死んでいく。

死んでから涙で終わりにはしたくない。
笑って死んだときは別れたいものだと思っている。

社長さんも大臣も誰もが母親の子宮から生まれてくる。

女性は偉大である。

アガバンザスの花言葉は「愛情」だそうだ。

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No600 親子について

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今日も暑い一日でしたね。
今晩は薄井宣正です。

報道番組では、秋葉原無差別殺傷事件で大騒ぎだ。

今日からカテゴリーも「親子について」として新しく取り入れて
私の考えを述べたいと思う。

私には今年中学に入学した一人娘がいる。
離婚して娘とは自由に会うことができない。
「親子について」なんて偉そうなことは言えない。

だけど誰より娘を愛している。

愛している・・・なんて一緒に暮らしていたら言えなかった
言葉も今なら何の抵抗もなく言葉にできる。

秋葉原無差別殺傷事件の容疑者は恐ろしい人間だ。
恐ろしい人間だけど、そんな人間を作り上げたのは、もしかしたら
私と平和ボケした我々日本人の無責任さが作り上げたものだと
感じている。

容疑者は愛情に飢えていた。

そう。

愛情を与えられなかった人間は親の責任が大きいと感じている。
だからあえて今日「親子について」として取り入れてみたいと思ったのだ。

いじめられる児童がかわいそうなほどいじめる児童に傷付けられるが
心の傷はいじめる側のほうが後遺症を残していく。

容疑者の親御さんが謝罪に報道関係者の前に出てきた。
親御さんのせいではない。親御さんが謝罪したところで
亡くなられた方達が戻ってくるわけではない。ましてや遺族の方達の
悲しみを拭い去ることは決してできない。

一番それに満足するのは、第三者のこの事件に関係ない無責任な
私達ではないだろうか。

こうしてブログを認めていても文章だけできれいにまとめようと
しているのか解らなくなってきてなんかバカバカしくなってくるのも事実だ。

でも親として、私はこうありたいと思うことがある。

このような残虐な事件を犯した親御さんは責任を感じて自らの命を
絶つけれど、正しいとか正しくないとかではなく、私が親なら
全ての人間が罪を犯した子供の敵になったとしても自分だけは子供を
守り続けていく・・・・それが子供に対する償いであり、世間に対する
謝罪だと思うのだ。

きれいごとと思いますか?

そう言う人の言葉に私は耳をかさない。

無責任な情報に振り回されることなく父親として生きていくのだ。

愛する娘のために・・・・そして自分のために・・・・・


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ナイガイセルフ社長


ナイガイセルフ
代表取締役 薄井宣正
住宅リフォームや内外壁塗装など、自然塗料の施工リフォームを提供している会社社長
by Nobumasa-Usui


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